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2014年2月1日土曜日

XELVIS @ サーキット走行会

大学時代の写真です。ガッタガタのゼルビスで愛知県のミニサーキットを疾走。 バイクでサーキット走ったのは最初で最後だったなぁ。


2014年1月11日土曜日

学生時代の北海道つーりんぐおもひで XELVIS
















10年くらい前の写真を発掘。
貧乏学生ツーリングです。
満身創痍のゼルビス君(写真手前)にとってみれば
いろんな意味で限界へのチャレンジ.
この当時、既に
色んなところにガタが来ておりました。.
壊れていない場所を探すほうが難しい
9万キロオーバーのおじいちゃんです.

まぁ,北海道で壊れるんだったらそれもまた良し!
と思うフシもあったので,特に金をかけて整備することなく,
緩んでたネジを増し締めしただけで,
何の気無しに出発してきました.

北海道から帰った直後に完全にぶっ壊しました。
青春をともに過ごした一番思い入れのあるバイクであり
僕のハンドルネームの由来です。

2005年10月23日日曜日

デュアスロンごっこ


交換前のタイヤ。特にフロントがヤバい。雨なんて冗談じゃない。
昔はリアから寿命を迎えていたのだが、ヤフオクで買った2000円の糞パットを使いだして以来、ライディングスタイルがガラリと変わってしまった。

朝っぱらから浜名湖を軽く一周自転車ツーリングした後、数人の諭吉さんを握り締め、バイク屋さんに行ってまいりました。

バイク屋にゼルビスを預け、
「スリックタイヤともこれでお別れか。長かったなぁ」
と一人安心してバイク雑誌をパラパラめくっていると

ハブダンパー片手に店長が現れ、あっさりとした口調で
「ベアリングが無いよ?」
あまりにもサラリと言うもんだから一瞬状況を理解できませんでした。

よくよく覗いてみると、確かに。

アクスルを支えるボールベアリングのボールが三分の一ほど見当たりません。どうやら粉々に砕け散っていたようです。

まがりなりにも機械科出身のこの私、これが如何に深刻な事態なのかすぐにピンときました。


ホ イールのスポークが一本切れると瞬く間に残りのスポークがガタガタになって切れていくように(これでジェベルを壊した。)、ベアリングの転動輪は一つでも 欠けると残りの球に異常な荷重がかかり、加速度的に破壊されていきます。壊れ始めたのはココ最近のことでしょう。ていうか、出発前にチェーンに給油したと きはまったく異常ありませんでしたし。

三分の一が壊れていたということはトドメを刺すのも時間の問題、余命幾許も無い状況だったにちがいありません。そして高速走行中にベアリングが完全に破壊されていたら・・・、たぶんビックリします。
そうです、僕はいつ死んでもおかしくない状況だったのです。

とりあえずゼルビスは即入院。
自宅まで約7km程をジョギングして帰ってまいりました。

自転車で75km走った直後ですので立派なデュアスロンなのではないでしょうか。

ちなみに俺のゼルビスは4万キロの時点で足回りをフルOHし、ホイルベアリングも交換しております。現在の走行距離は8.5 万kmなので、高々4万キロでベアリングの寿命が尽きたことになります。
いくらなんでもこれはあんまりです。
バイクなんて常識的な範囲をメンテして普通 に走っていれば10万キロ走るのに。

ベアリングの寿命なんぞ期待値でしか出てこないのでハズレをひいたと言われればそれまでなんですが、やはり自分の運転の乱暴さもその原因の一翼を担っているに違いありません。

転倒した回数は数知れず、フロントフォークをOHするたびに
「曲がっているよ、これ」といわれる不憫なゼルビス。店にお願いして何度も修正してきたけど、いよいよ面倒臭くなってきて今や諦める始末。もちろん今でも百分の五ミリほど歪んでいるらしいです。
オンロードバイクをモトクロス場に持って行ってジャンプするのはやはり(・A ・)イクナイ!

2005年8月11日木曜日

日帰り四国ツアー(前編)

「おまえに本物のうどんってやつを食べさせてやる!!」
そう言ったかどうか、今となってはよく分からないのだが、
ケンジに首根っこひっ捕まえられて連れ回されること300km、
気がつけば神戸のフェリー乗場に俺ガイル。

時刻は午前0時をまわったばかり。
これから約4時間の船旅を経て、ついに俺は四国の地へと降り立ったのだ。

のっけから四国クオリティーの高さに舌を巻くことに。

なんと、ケンジの恩師であるSUSさんが高松東港のフェリーふ頭にお迎えに着てくれたのだ、

午前4時に。

真っ当な職についている社会人が午前4時から知人のお迎えに来るなんて、尋常じゃないぞ。
ちなみに今日は平日だ。聞けば盆休みでもないらしい。

曰く「寝たら人生MOTTAINAIじゃないかw」

夏休みの子供達かどこぞやのアフリカ人が言いそうなセリフである。
子持ちの大人から聞けるとは思いもしませんでした。

最高ですSUSさん!!
貴方様がお迎えに来てくださるなんて、それはもうサプライズアタックと相まって嬉しかったですよ~恐悦至極です。


その後さっそく3人で朝飯代わりにうどんを食べようということで、早朝から営業しているうどん屋中西を目指します。
うどん屋に行くと眠そうな顔したまんぷくさんが待ち構えていました。
時刻はいまだ午前5時である。朝っぱらから連れ回して申し訳ない。でもおじさんは嬉しいぞぉ~

うどん屋開店まで駐車場でたむろしている図。
右からSUSさんのSX125、ケンジのSRX600,まんぷくさんのVFR400ネイキッド改、俺のガッタレゼルビスである。

安い、早い、うまいの三拍子で大満足でした。さすが本場は一味違うぜ!!とりあえず九州とはダシの種類が違いました。
日本最古のファーストフードは牛丼だと思っていたのだがもしかすると讃岐うどんなのかもしれませんな。

うどんを食うまでのプロセスも九州では見られないもので、見ているだけでも面白かったです。

その後五色台へ。

速度レンジ高杉な綺麗すぎる道。
ゼルビスで攻めたところで緊張感すら出ない、という贅沢な悩み。
でもVFRをお借りしたら最高でした。バイクも、道も。

もちろん我が学校の二輪部恒例?となった
「XELのわくわくダンデムマジカルミステリーツアー」
にまんぷくさんをお誘いしてみた。
めくるめくワンダーランドを堪能されたまんぷくさんは心なしかゲッソリしていたようだが満足していただけたのであろうか?


五色台から瀬戸内海を見下ろす眺め。朝日がキレイ。


巨大建造物に目がない俺のわがままに付き合ってもらう形で瀬戸大橋を見学に行ってきた。
ワイヤーを引っ張るマッシブなアンカーレイジが堪らない。桁のトラスっぷりもなかなかである。
「あのワイヤの引張強度はきっとGPaクラスの特殊鋼に違いない!!」
そう考えるだけでモエモエしてしまいます。


ちなみにこのエントリは書きかけなのだがそろそろ千葉県に行かなくてはならない。
当初、バイクで千葉まで強行軍するつもりだったのだが、
ねりけしさんのご好意で車に同乗させていただくことになったので今回の旅はなにかと楽勝である。

2005年8月7日日曜日

早朝アタックツーリング


バイク友達に誘われるがまま、奥浜名オレンジロードに行ってきました。
見ての通り希少な不人気車であるはずのゼルビスが2台そろいました。珍しいことです。
いいストレス解消と思いきや寝不足が加速しただけでした。
めでたしめでたし。

2005年8月3日水曜日

愛馬ゼルビス君が8万キロの大台に!!


先 日名古屋に行こうとしたけど途中でパンクしちゃったんで乗り捨ててきた愛馬ビアンキ号を回収するために岡崎へ行ってまいりました。もちろん現場で修理して 乗って帰ってきましたとも。ところで本日ついに1km泳ぐことに成功しましたので、あとはジョギングを10kmこなせば目指す大会の競技内容と殆ど同じ、つまり立派にトライアスロってることになるじゃないですか!!

そんなわけで自転車で豊橋に帰ってくるなり,おもむろにジョギングシューズに履き替えて10kmばかりジョギングしてきました。こうして人生初のトライアスロンは難なく成功したのでした。ぶっちゃけ富士山を3時間で登る方がよっぽど酷です。

ところでそんなどうでもいい話は置いておいて、上の写真の解説ですが

ついに本日、
愛馬ゼルビス君が8万キロの大台に突入しました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

岡崎へは友人ニト君と共にバイク二人乗りで行って、俺は自転車、バイクはニト君に引き上げてもらいまして,その途中で8万に到達したらしいです。

つまり8万キロに到達した記念すべき瞬間を共に過ごしたのはニト君であって,僕じゃないんですよ!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

写真は暗くてよく分からないかもしれませんが80005kmのオドメータです。
ゼルビスは2万キロの時にヤフオクで仕入れたのでかれこれ6万キロ乗っていることになります。
お次は目指せ10万キロです。

ご存知の方も多いとは思いますが僕のHNであるXELの由来はXELVISです。XELVISの意味は
特別の(eXtra)、元気づける(ELats)、訪問者(VISitor)を組み合わせた造語で「最高の歓迎すべき友人」と云う意味です。
とのことなのでXELの意味はeXtra ELats
これをエキサイト翻訳にかけると

extra elate は「エキストラは元気づけます。」
extra elatsは「余分なelats」

だそうな。訳が分かりませんね。

ところで本日8/3は国際すく水Dayらしいです。
駿河電力/スク水.jp様、2周年おめでとうございます。
お隣静岡県ということもあり、勝手に親近感を抱いて日参している次第です。